リプラスウィングは国際データ復旧救援隊として 世界のデータ復旧会社様と協力対背を築いています。

ウィンゲットは、データ復旧技術のさらなる向上のため、韓国とタイにある世界有数のデータ復旧会社を訪問、見学し、協力体制を築きました。
タイでは洪水の被害を目の当たりにし、東日本大震災の現地を訪問した時の事を思い出しました。業務が停止してしまった企業様のお役にたつべく工業団地の様子を視察してまいりました。

韓国のデータ府kky空会社を訪問

ソウル駅にて

地下鉄での様子

DATADOCTOR様

DATA DOCTORの社長様と

まず訪問したのはソウル市内にあるDATA DOCTOR様。
最寄りの駅まで地下鉄に乗りましたが、車中でスマートフォンを使用する若者の多さに気づきました。
DATA DOCTOR様は携帯電話のデータ復旧も数多く手がけられていらっしゃいます。社内には、データ復旧を待つ機器が多くありました。

DATA lab様

DATA lab社長様と

社内のクリーンブースにはデータ復旧の最中のハードディスクが多数並んでいました。DATA lab様とはお互いの今後のサービス向上に向けて、国際的な、協力体制を築けました。

DATA KOREA様

DATA KOREA 様

日本でいう秋葉原のような電気街の中にあるデータ復旧会社様です。
さすが電気街ということもあり、ドナーとなるハードディスクの多さに目をみはります。
会社の場所は、釜山市に在り、日本の福岡から、高速船、ビートルに乗れば、3時間半程度で到着することができます。

明ら情報技術様

明情報技術 外観


明情報技術社長様と

韓国最大の総合家電・電子製品メーカー『サムスン』と提携し、ハードディスクのメンテナンスからデータ復旧までを扱う、世界的にも最大級のデータ復旧会社様です。

社長様の、国際的で広い視野による、考え方が素晴らしく、韓国から、全世界にIT技術で貢献する、強い意志に感銘致しました。有難うございました。

明情報技術様と技術協定を築くことができました。

韓国・タイを訪れての感想

特急データ復旧の株式会社リプラス代表取締役の柳町です。

データ復旧の技術向上にむけた国際協力体制を整えるため、まずは韓国へ飛びました。

世界でも有数なデータ復旧会社様を訪問、社長様と会見することが実現でき、お互いに良い関係を築いていけるよう深くお話を伺い、協力体制をお約束いただくことができ大変うれしく思います。

タイの洪水被害調査と訪問を決めた理由は、洪水の後、現地の日本企業様より洪水の際に失ってしまったデータを復旧してほしいとご依頼いただいたことがきっかけです。遠くの国で起きた災害ではありますが、日本企業も多くあるタイ。我々の力がお役にたてるのであればと、現地へ向かいました。

2011年3月の東日本大震災の際にも、現地の皆様のお役に立ちたいと仙台入りし、生々しい被害を目の当たりにし、空気を吸い、実際に津波で失ったデータを復旧したことで、お役にたてたことを実感し、もっと身近にという思いから仙台オフィスを立ち上げました。

この度のタイの洪水被害の甚大さを実際に目の当たりにし、また日本企業様の多くある工業団地へおもむき、被害の大きさと実情を知る事となりました。お困りのお客様にお役に立ちたい、そう強く思いました。

タイでは工業団地のオーナー様をはじめ、データ復旧会社社長様にもお会いすることができ、協力体制を築く事をお約束いただきました。

お客様から預かる復旧案件は、中には非常に困難を要する復旧もございます。最新のデータ復旧情報をいつでも共有し、切磋琢磨できるような関係、また国を超えての協力体制で『国際データ復旧救助隊!』として、さらなる復旧をめざし、邁進してまいります。

この訪問も、たくさんの方々にご協力していただき実現いたしました。
ありがとうございました。

HDD製造で有名なウェスタンデジタル社の様子。
世界的にHDD不足の原因となった今回の洪水。

PC、HDDメーカー、HP社の工場も静かなままでした。