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10年分のデータが見れない
【ご相談のあったお客様】 福岡県福岡市中央区・法人様 サービス業 機器メーカー:Buffalo 機器名称:TeraStation 型番:TS5410DN1204 RAID5構成 【ご相談内容】 5年以上使用しているBuffalo社製のNAS(TS5410DN1204)の中に、顧客情報や書類関係のデータが保存、共有にてデータを利用していました。 TeraStation(TS5410DN1204)にアクセスができなくなり、データが利用できない状況になってしまった。 昨日の午後にDISK2からエラーが出ており、HDDを新品に交換を行い、リビルドを行ったが、その直後にDISK1もエラーが発生してしまった。 早急にデータが必要なため、無料出張診断でのご依頼をいただきました。 弊社の資料・パンフレットはこちらからダウンロード
無料出張診断開始!

初期診断内容
Buffalo社製NASの診断を開始 今回の障害のHDDは、Western Digital社製(WD社製)のHDDです。 Buffalo社製のNASからHDDを4台取り出し、データ復旧専用機材に接続を行い、HDDの状態を確認いたしました。
データ復旧作業内容
DISK1のHDDにデータ復旧を行う専用機材を使用して、クローン作業(磁器転写作業)を実施しました。 DISK1のHDD:不良セクタの存在を確認し、HDDの動きを制御することで、不良セクタを正常なセクタとして読込ができるようにしました。 結果、DISK1のHDDから無事に99%以上のクローン作成が完了しました。 DISK1のクローンHDDとDISK2,3,4のHDDを用いて、RAID解析を実施しました。 その結果、RAID5の構成にてお客様の必要なデータが復旧できることが判明しました。データ復旧作業結果

復旧担当スタッフの声
今回、無料出張診断にてデータ復旧対応を行いました。 無事にTeraStation(TS5410DN1204)からデータの復旧ができ、お客様もご満足いただける結果となりました。 注意していただくこととして、TeraStationやLinkStationなどHDDが複数台入っているNAS機材のリビルド対応は気を付けて行うようにしましょう。 HDDが1台故障したが、NASが正常に稼働しているときは、リビルドを第一に行うのではなく、外付けHDDなどにデータのバックアップを取ることを最優先に行いましょう。 その後、新しいHDDを用いてリビルドを行うようにしましょう。

復旧したデータをバックアップ

GUARDIAN+Rサービスにてデータ管理
弊社では、お客様のデータを救うことだけでなく、今後、2度とデータを失うことのないようにバックアップの環境構築のサービスを提供しています。 ・QNAP社製高耐久NASを採用した保守サービス付きの「GUARDIAN+R」 ・クラウドオンラインストレージ「Winget cloudTENMA」 現在、機材の無料貸出やクラウドの無料トライアルを行っていますので、弊社のサービスを利用したい方は是非、ご活用ください。 データ復旧だけでなく、バックアップに不安がある や 環境に適したバックアップ方法を知りたい 等々、データに関することなら何でもご相談に応じます!バックアップの実績紹介
弊社のサービス実績は下記のサイトからご覧いただけます。 是非、内容をご覧ください。 ■QNAP社製高耐久NAS「GUARDIAN+R」導入実績■ ■クラウドオンラインストレージ「Winget Cloud TENMA]導入実績■ お客様の環境をもとに、弊社で万全なバックアップ体制を構築いたしますので、何かお困りごとなどありましたら、ご連絡ください。



























































































































